乗務後自動点呼とは、令和5年1月1日より開始された新しい制度で、ロボット等の点呼支援機器を用いてドライバーの乗務後に実施される乗務後点呼を代替させる制度のことをいいます。従来の対面点呼と同等の確実性を担保することが前提になっています。乗務前についても、2025年(令和7年)4月30日に改正告示が施行され、運送事業者によって実施が可能となりました。自動点呼を行う場合は、乗務後・乗務前を問わず、地方運輸局への届出が必要です。
・乗務前自動点呼
・運送業コンプライアンスマニュアル(運送業2024年問題対応)
・運送業開業マニュアル
乗務後自動点呼
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